【メンズ必読】黒Tをよりかっこよく見せるための要素はこれだ!

ファッション
Photo by Warren Wong on Unsplash

王道であり最強のTシャツ、黒T。男らしさやクールさを演出してくれる、メンズならマストバイなアイテムですが、街中にはまだ黒Tをもっと着こなせるメンズが多いように思います。

今回はメンズの黒T姿をよりかっこよく見せるための要素を4つ紹介します!ぜひ参考にしてください。

また、今回の記事はあくまで一般受けを狙ったものなので、自分のコーデに強いこだわりのある場合は見る必要はないでしょう。

黒Tに筋肉はマスト

Virat MauryaによるPixabayからの画像

この写真までの筋肉は正直必要ありません(あるに越したことはない)。しかしメンズの黒T姿で一番に避けなくてはならないのは、黒い袖からほっそい腕が生えていること!!

黒Tはほとんどの光を吸収するため、大した情報を我々の目に与えてくれません。ゆえに黒Tコーデの主役は着用者の体!

主役は体なのです!!

大事なことなので二回言いました(笑)。そしてこの着用者を引き立たせる効果こそが、黒Tの特徴細い体で着用すると、逆に貧弱さを強調するという逆効果を生んでしまうのです。

筋肉は少なくとも一般男性レベルまではつけておきましょう。そしてさらにかっこよく着こなしたいのなら、そこそこの努力(筋トレ)が必要です。ボディービルダーのようにジムでストイックに追い込む必要はありません。正常なバランスを超えた筋肉は特に女性には不評。

週に1.2回程度の腕立てや懸垂、逆立ちといった自重トレーニング。十分なタンパク質とその他の栄養。十分な睡眠。

これらを継続すれば、一般メンズ以上の筋肉はすぐにつきます。袖からのぞく筋肉。胸筋にうっすらと乗る布。服の上からでもわかる肩と背中の凹凸は、周りの注目を集めること間違いなしです!

もちろん猫背はNGですよ!また、体質によってはTシャツに白い汗染みができてしまうことも。その対策法を以下の記事で紹介しています。

黒い服に白い汗染みができる原因は塩!対策法はこれだ!
暑い時期、ふと気づくとできている白い汗染み。特に黒などの濃い色の服だととても目立って恥ずかしい!実はあの原因は汗に含まれる塩なんです。本記事では、実際に筆者が試して効果のあった対策法をご紹介。これでもう塩の汗染みとはさよならだ!

黒Tにアクセサリーは必要ない

黒という色は明度0彩度0という極端な色なので、威圧感があります。メンズがそこにさらにピカピカジャラジャラしたアクセサリーをつけると、筋肉があればいかつすぎ、筋肉がなければなんかダサい印象に特に女子受けがひどいこと間違いなしです。いかつさを出しすぎないためには、自らの筋肉がアクセサリーぐらいに思っておいたほうが良いでしょう。

ただし、ブレスレットか指輪が1つくらいなら許されるようです(女性の意見をまとめたところ。ちなみにネックレスの評判はなぜか最悪(笑))。その際も大きなゴツゴツしたものではなく、さりげないものや光っていないタイプのものが良いでしょう。

黒Tは日焼けして着こなす

Photo by Timon Studler on Unsplash

日焼けするのはいろいろ大変ですが、できたらお肌真っ白というのは避けるべきです。

赤や青などのTシャツにおいては肌の白さは大して目立ちません。しかし黒の横に白い肌があると、これでもかというくらいその白さが目立ってしまうのです。それはさながら夜の空に浮かぶ満月のよう。軟弱な男に見えてしまいます。

日焼けサロンに行ったり浜辺でジリジリ焼けということではありませんが、真っ白でないていどには腕を日焼けさせておくのが良さそうです。まあ夏に2、3日Tシャツで過ごせば、勝手に日焼けしますがね(笑)。

細いメンズの黒Tはオーバーサイズで

どうしても筋トレはしたくない!!でも黒Tを着たいんだ!!

という方は、オーバーサイズの黒Tを着こなしましょう。メンズがジャストサイズで着るとどうしても体の細さを強調してしまう黒Tですが、オーバーサイズのものならその心配はありません。

袖口が広いので腕の細さを際立たせることもありませんし、体のラインを拾うこともありません。

しかも大きすぎることでモード感も漂わすことができますね!そうしてモード感を出す場合は、あえてアクセサリーを増やしている方も多いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。まとめると、

黒色には自身の周りのものを強調する特性があり、それゆえ黒Tを着た時の主役は着用者の体である。黒Tを使ったメンズコーデでは、自身の体に気を使わなくてはならない。ただし男らしさを強調するのでなければ、オーバーサイズを着こなす手もあり。

ということです。さあ、今すぐ黒Tを手に入れて街に出かけていきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました