メンズ夏の全身黒コーデ!絶対知っておくべきポイントはこれだ!

ファッション
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夏の全身黒コーデは正直言って難しい。見た目が暑苦しい、日光を吸収する、汗の跡が塩で白くなるなど、いろいろな問題が出てきます。

それでも黒が着たいんだ!!

今回はそんな黒好きのメンズに向けて、夏に全身黒コーデを着るなら絶対知っておくべきポイントを紹介します!

最後には黒い服につく白い汗染みの正体と対策法の記事も掲載していますので、ぜひそちらも読んでみてくださいね!

トップスの素材は麻・綿麻・化学繊維を選ぶべし

Melissa ManningによるPixabayからの画像

…独特のシワが特徴

○吸水性・放湿性がとても優れている

○シャリシャリとした素材感で見た目が涼しげ

✖︎ 基本伸縮性がない

✖︎色落ちしやすい

綿麻…麻の良さと綿の良さがミックス

○麻オンリーよりも肌触りがサラサラ

✖︎麻オンリーよりも放湿性が若干下がる(綿には長い間水分をたくわえる性質がある)

化学繊維…加工次第でいろいろな機能をつけられる

○放湿性に優れ、サラサラしている

○丈夫でシワになりにくい

✖︎吸水性が低い

✖︎敏感肌・アトピーの場合は刺激になることも(多くは肌と逆の電荷を帯びるため)

上記のように、それぞれにメリットデメリットが存在します。素材選びの参考にしてください。

まず麻には独特のしゃりしゃり感とシワ感があり、とても清涼感のある涼しげな素材です。暑苦しそうな夏の全身黒コーデにはうってつけの素材です。

また、ポリエステルなどの化学繊維にも特有のシャリシャリ感があるので、全身黒コーデに清涼感をプラスできます。

なるべくこの二つの素材が含まれたアイテムを使っていきましょう!黒の熱苦しさを緩和できます。

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黒い服は室内干しにすべき!?

Karen ArnoldによるPixabayからの画像

服を外に干すと、日光や排気ガスの影響でどんどん色落ちしていきます。特に黒のように濃い色ほどその色落ちが目立つもの。お気に入りの服が色落ちのせいで着られなくなるのは嫌ですよね。黒い服はなるべく部屋干し、もしくは直射日光に当てないようにして干しましょう。

濡れたままの服を放置すると雑菌が増殖して嫌な匂いの元になるので、部屋の換気はしっかりと。

見た目を涼しげにする小技集

○特にトップスは麻やボツボツした素材を選ぶ(清涼感)

○シャツのボタンを二つ開ける(恥ずかしがらずに)

○あえて長袖を着て袖をまくる

○シャツの裾はインしない

○ボトムスの丈はアンクル丈・9部丈を選ぶ(ロールしてもおしゃれ)

○靴下は、靴から出ないような短い丈のものを

○アクセサリーの金具の色は金ではなく銀を

黒には紫外線カット効果が!?

준원 서によるPixabayからの画像

実は、一般的な色の中で紫外線カット率が最も高いのは黒色なんです!黒色が黒色に見えるのは、光を吸収する性質のためなのです。

その性質のせいで熱を持ちやすいという欠点はありますが、代わりに紫外線もカットしてくれるという嬉しい効果もあるので、一長一短と言えるでしょう。近頃はメンズも紫外線対策をするのが当たり前の時代。一概に夏の黒コーデが不便ばかりということは無いのです。

まとめ 夏の全身黒コーデで差別化を!

いかがでしたでしょうか?

使用アイテムが少ないせいで、白やネイビーなど単調になりがちな夏のメンズファッション。そこにあえて全身黒コーデで切り込んでいけば、周りとの差別化も大きく期待できます。メンズも日傘を差すのが当たり前になった現代、紫外線カット効果もあるのが嬉しいですね!

上記のコツを使い、暑苦しくない涼しげな全身黒コーデを楽しんでください!

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