エアリズムの枕カバーとボックスシーツを一年通して使ってみた!【ユニクロアイテム】

ファストファッション

暑い時期のアイテムとして高い人気を誇るユニクロの「エアリズム」シリーズ。

今回は、私が「エアリズム枕カバー」「エアリズムボックスシーツ」を購入。夏はもちろん一年を通して使用して気づいた良い点・悪い点をご紹介します!ぜひ購入の参考にしてくださいね!

エアリズム枕カバーの良い点

それではまず、「エアリズム枕カバー」の良い点から見ていきましょう!

私が購入したのは「エアリズム枕カバーMサイズ DARK BROWN」です。だいぶ濃い目の色で、ネットの写真と大差ありませんでした。

常にサラサラで気持ちいい

特筆すべきはやはりコレ!サラサラで滑らかな肌触りが気持ちいい!

しかも私はかなり汗っかきな体質にもかかわらず、都心の蒸し蒸しした真夏の夜でも常にサラサラした質感をキープ。こんなに快適な寝具、何十年も生きてきて初めてです(笑)。

接触冷感が気持ちいい

接触冷感とは、エアリズムに搭載されている、触れた瞬間ヒヤッと感じる機能のこと。これがまた気持ちいい!

もちろんしばらく触れていると生地は熱を持ってきますが、寝返りを打つたびに感じるヒンヤリ感は、熱帯夜の不快感を和らげてくれます。

高級感がある

ユニクロクラスの値段の寝具には、普通高級感はありません。しかしエアリズム枕カバー(とエアリズムボックスシーツ)にはそれがある!

詳しく言うと、ユニクロのエアリズムの生地にはシルクのような独特の光沢があります。また、とても生地の目が細かい(メッシュタイプの下着を除く)。それによって、不思議と高級感を感じるのです。

特にこの「寝具シリーズ」は、「下着シリーズ」のエアリズムよりも生地が厚く作られています(丈夫にするためかな?)。それにより、また一層高級感が生まれているように感じました。濃い色の方がより高級感を感じられると思います。

洗濯が簡単

エアリズム枕カバーは、洗濯ネットに入れて普通に洗えます。しかも乾くのがめちゃくちゃ速い!朝洗って昼に干せば、もうその夜には使えます。

冬も使える万能ぶり

「エアリズム下着シリーズ」は、夏だけでなく冬も便利!と、ユニクロさんは推しています。では「エアリズム枕カバー」はどうか!?

結論としては、冬も問題なく使えました。実際私は一年中苦なく使っています。最初は接触冷感が気になるかなと思っていましたが、大して気になることもなく。

そもそも枕にはあまり保温性を求めることはありません。布団から出ているわけですからね。常にサラサラなので、冬でも非常に快適でした。

しかし、「エアリズムボックスシーツ」は冬使うには向いていないと思いました。その話は後で触れます。

エアリズムマクラカバーの悪い点

それではエアリズム枕カバーの悪い点を見ていきましょう。基本的に良いアイテムだったので、それほど悪い点は感じませんでしたが。

化学繊維に対する不安

「エアリズム枕カバー」と「エアリズムボックスシーツ」は、80%ポリエステル、20%キュプラでできています。つまり100%化学繊維です。化学繊維は人間が石油などから作ったもの。いろいろな問題が議論されています。

・ポリエステルなどは、肌が弱い場合刺激になる(肌とは逆の電荷を帯びるため)

・洗うたびにマイクロプラスチックが海へ流れ出る

・人体への害の懸念(害は無いというのが現在の定説)

などです。100%化学繊維ということから、気になる人は気になってしまうでしょう。特に小さいお子さんがいる場合は、一考の余地ありかもしれません。

汗吸ってるかな?

商品説明には「吸水性が高い」と書いてありますが、見た目や触った感じ、薄さ的には吸水性低そう。洗濯後の水を含んだ状態の重さも、あまり水を吸っているようには感じませんでした。そこでちょっと実験をしてみました。

上の写真は、左が綿100%の枕カバー、右がエアリズム枕カバー。両方に50mlずつ水をかけると……

わかりづらいですが、綿の枕カバーは一瞬で水を吸収、吸収しきれない分は下に透過しました。しかし…

エアリズム枕カバーにはなんと水たまりが…!20〜30秒ほどで水を透過させました。

以上の結果から、「エアリズム枕カバー」と「エアリズムボックスシーツ」(マクラカバーと同じ生地)は、少なくとも綿の生地よりはかなり吸水性が低いという事がわかりました。

まあただ、枕や敷布団に汗を通しにくいという点では、むしろ吸水性が悪い方が良いかもしれません。乾きやすさという点でも、綿よりエアリズムの方が圧倒的に良いですしね!

なので私は、この吸水性の低さはそんなに悪いことではないと判断しました

エアリズムボックスシーツの良い点

それではエアリズムボックスシーツの良い点を見ていきましょう!エアリズム枕カバーと同じダークブラウン色の、シングルサイズを購入しました。

普通のシーツよりも薄めなので強度が少し心配でしたが、思ったより丈夫で全く問題ありませんでした。

サラサラ、接触冷感、高級感、洗濯簡単

「エアリズム枕カバー」で挙げた良い点とほぼ同じです!

肌触りは、いくら汗をかいてもサラサラで気持ちいい!

接触冷感も、寝返りを打つたびにヒヤッとして気持ちいい!

シルクのような光沢が、高級感を感じさせてくれます。

そして洗濯のしやすさ!めちゃくちゃ軽いので持ち運びが楽。洗いかたは、洗濯ネットに入れて洗濯機に入れるだけ。薄いので普通のサイズの洗濯ネットにもギリギリ収まります。そして乾くのが速い!!シーツを朝洗って室内干ししたにもかかわらず、夜にはもうすっかり乾いていました。これは便利!!

敷布団に装着しやすい

「エアリズムボックスシーツ」は、ゴムで上からカパっとはめるタイプ。四隅をはめるタイプのシーツよりもしっかりはまってくれます。

エアリズムボックスシーツの悪い点

少し小さい!?

私が使用している敷布団はシングルサイズで、横1m、縦2.1mです。横のサイズは問題ありませんでしたが(ちょっと大き過ぎるくらい)、縦が若干短い。使用できないことは全くありませんが、少し縦に突っ張ってしまうのが気になります。

しかし「エアリズムボックスシーツ」の説明欄には、ちゃんと「200×100×30cm」と書いてあるので、完全にこっちのミス(笑)。調べてみたところ、「セミダブルサイズ」も縦は200cm。200cm以上はないようです。購入前にご自分の敷布団のサイズをしっかり確認することをおすすめします!

冬の使用は厳しい

ユニクロさんも本来冬使うことは想定されていないと思うので、悪い点というほどでもないですが…。

やはり保温性の低さから、冬の使用は厳しいなと感じました。枕カバーの場合は気になりませんでしたが、シーツは流石に温かくあって欲しいです。横着せずに素直に別のものを使った方が良さそうです(笑)。春夏秋の3シーズンは問題ありませんでした。

化学繊維に対する不安

この点は「エアリズム枕カバー」と同じです。化学はものの数年で言ってる事がコロコロ変わる世界なので、今安全だと言っていても完全に信用することはできません。化学繊維が気になる方は、一考の余地ありでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ユニクロの「エアリズム枕カバー」と「エアリズムボックスシーツ」を一年通して使った結論としては、非常に優れた良い製品だということです!常にサラサラした肌触りが続くというのが、めちゃくちゃ快適!化学繊維ということに若干不安は感じますが、それ以外には大して不満を感じませんでした。

これからも、暑い時期の良い相棒になってくれそうです!

【「エアリズムマクラカバー」が正式名称。本記事では「エアリズム枕カバー」と記載しています。】

コメント

タイトルとURLをコピーしました